作業楽々、両手使いスコップ/関西洋鋸

関西洋鋸(株)(兵庫県三木市本町3の15の10)が開発した「シャベル(スコップ)用eZハンドル」(補助ハンドル)は、農作業や溝の清掃、雪かきなどでスコップを使う際、同製品をスコップに取り付ければ、両手で作業を行うことができ、支点を増やすことで力を分散、無駄な力を使わずに体への負担を軽減できる。
補助ハンドルとスコップを一体化した「eZシャベル」もあり、実用新案取得、意匠登録済みの日本初の製品。eZシャベルは、すくう機能の角シャベルプラス掘る作業に強い剣先スコップの機能を併せ持ついいとこ取り形状とし、すくう、掘る、投げるの作業効率を上げ、投げる作業は通常のスコップよりも遠くに飛ばすことができる―などの特徴がある。
eZシャベルは、両手作業がやりやすいように縦型ハンドルにしている。補助ハンドルを外せば、通常のシャベルとして利用が可能。
材質は、▽鉄部=スチール製(焼き入れ済み)▽塗装=樹脂粉末焼き付け塗装▽ハンドル=PP▽補助ハンドル長さ=約33センチ▽同重量=約230グラム▽eZシャベル木柄=椎の木(焼き柄)▽同全長=90センチ▽同重量=約1キロ▽色=モスグリーン









