鹿児島商組の動き:研修会の実施を推進/鹿児島県特集

鹿児島県農業機械商業協同組合(田中俊實理事長)は今年5月29日、第65回通常総会を鹿屋市で開催し、25年度事業計画の審議及び収支予算決定と、24年度の事業、決算報告などを行った。25年度の事業方針は、関連メーカーなどと連携を強化し、購買事業や技術力向上のため、研修会の実施などを推進。また、中古農機整備の素養向上や農作業安全対策を促進し、事故減少の啓発などに取り組むとした。重点実施事項は、(1)整備技能士講習会など講習会への参加(2)IT導入を支援するセミナーなど研修会の実施(3)適正整備修理料金などの啓発(4)共同購買事業の縮小(5)行政との連携強化(6)農作業安全対策強化(7)中古農機査定士の育成。









