発電やペレット利用で/木質バイオマスの関係部会が交流会

バイオマス関連部会・研究会の合同交流会が15日、東京都文京区の後楽園会館で開かれた。会場はほぼ満席で熱気に溢れ、改めて木質バイオマス利用への関心の高まりを示すものとなった。「木質バイオマス利用の現状と展望」とのテーマで開かれた今回の合同交流会では、実際に木質バイオマス利用に取り組み、進めている企業や電力会社からの事例報告とともに島根大学の小池浩一郎氏と林野庁木材課の河野元信課長による話題提供が行われ、その後、総合討論で現在の課題並びにこれからのあり方を話し合った。









