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令和7年11月3日発行 第3574号 掲載

2025ジャパンターフショー/11月6、7日に幕張メッセで開催

 芝地管理に役立つ様々な製品を一堂に集めた「2025ジャパンターフショー」が11月6、7の2日間、千葉県千葉市の幕張メッセ国際展示場1・2ホールにおいて開催される。全国ゴルフ場関連事業協会(永井統尋会長)の主催、公益財団法人日本ゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会、公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟、日本芝草学会、公益社団法人緑の安全推進協会、NPO日本芝草研究開発機構、九州ゴルフ連盟、北海道グリーン研究会、千葉県コース管理者会、茨城県ゴルフ場芝草管理者会などの後援で開催される。
 東日本エリアで隔年開催されている大規模なイベント。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となった前回(2023年)は場所を幕張メッセに移し、多くの来場者で賑わった。
 今回は前回よりも会場規模を大幅に拡大し、インフラを創意工夫するとともに、特別ステージを設けるなど、イベントの充実化を図り、来場者が関連商品や技術の情報を得られる場を提供する。
 ゴルフ場の支配人、グリーンキーパー、管理担当者をはじめ公園、競技場、公共緑地、校庭など芝生利用が広がる中、緑化担当者、メンテナンス業者らにとって最新の管理機械や技術情報を入手する最適な機会となることは間違いない。
 展示される品目は、芝地用管理機械・土木機械、芝地用肥料・農薬・土壌改良剤や芝草新品種、鳥獣害防止装置や各種測定器具、潅水・排水関係資材や乗用カート・各種車両、その他ゴルフ場関連資材全般と多岐にわたり、最新の技術・情報が紹介される。また、同時並行して開催されるプライベートセミナーでは、参加企業が最新鋭の製品、芝管理技術についてさらに詳しく、新しい情報を提供する。
 新製品はもちろん、今後の芝草管理技術を革新するような製品が参考出品される。また、芝生の育成、管理に関する新しい資材や技術の情報も発表されるため、芝管理関係者には見逃せないイベントだ。

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