日本輸送機がオーダーピッキングトラックをモデルチェンジ

日本輸送機はこのほど、オーダーピッキングトラック「ピッカーエース」(0.7~1.5t積)をフルモデルチェンジした。オーダーピッキングトラックは運転席(兼、作業台)もフォークとともに昇降し、オペレータはラックから必要アイテムを最少単位で直接ピッキングすることができる機種。ウェアハウス物流では近年その荷役形態が多様化しており、多品種・小ロット荷役化が進んでいる。オーダーピッキングトラックは、そのような現場で物流空間を効率的に利用できるうえ、作業効率も良いことから今後も需要の伸びが予想される。









