18年度検査対象は10機

農林水産省は13日、省内で農業資材審議会農業機械化分科会検査部会を開き、1.平成18年度において型式検査を行う農機具の種類案について、2.型式検査の主要な実施方法及び基準の改正案について―を諮問、審議の結果、原案通りとする答申を受けた。18年度の型式検査対象機種については、今年度と同じ10機種。また、型式検査の実施方法と基準の改正は、申請者自らが行った試験の成績書を活用して検査の一部または全部を省略できるようにする、排出ガス性能試験のうち、200kWを超える機関は民間委託ができるようにする、など。









