乾燥シートや水分計を宮城林機展に出展/日比谷アメニス

(株)日比谷アメニス(伊藤幸男社長・東京都港区南麻布3の20の1 Daiwa麻布テラス4階)は9月25日、造園業界の動向や同社及びグループ会社の取り組みを発信するための「アメニスメールマガジン」№70を発信。最新のメールマガジンでは、(1)長岡公園リニューアルオープン!~造園・建築工事から管理運営までを担当~(2)今年も「ハロウィンのお化けかぼちゃ展示」を実施~茨城県常陸大宮市との連携~(3)聴覚障がい者を対象とした「スケートボード体験会」の開催~施設特性を活かした利活用の拡大~(4)「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」に出展~環境に優しい木質バイオマスソリューション~(5)東京23区内の民間施設にグリーンインフラ施設を施工~雨水流出抑制に資する民間モデル事業~などを取り上げ、同社の対応などを紹介している。
特にこの10月5、6の両日、宮城県石巻市で行われた「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」については、環境エネルギー部が出展する内容を発信。展示会では木質バイオマス保管・乾燥シート「TopTex」をはじめとする乾燥機器や、各種水分測定器を展示した。
主要な展示製品の概要は次の通り。
【木質バイオマス保管・乾燥シート「TopTex】木質チップや丸太などのバイオマス燃料を屋外で乾燥・保管できる透湿防水シート。雨水から燃料を守りながら、発酵熱を利用した乾燥を促進し、燃料の品質向上とコスト削減に貢献する。
【水分測定器】バイオマス燃料の品質管理に欠かせない水分計も複数展示。様々な試料に対応した水分計があり、用途や使用環境に応じて選べる。
当日は、実際に製品に触れて、その性能や使いやすさを実感してもらう企画などを用意し、好評だった。









