17年度のきのこアドバイザーに34名登録/日本特用林産振興会

日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)は1日、平成17年度きのこアドバイザーとして34名の新規登録者を発表した。これにより、きのこアドバイザーの登録者総数は231名となった。きのこアドバイザーは、林野庁の補助事業である「特用林産消費・流通等支援対策事業」の一環として平成9年度に発足、シイタケなどのきのこ類の森林との関わりや健康に良い食材・食品としての利用などについて指導・助言のできる専門家だ。きのこ類の消費拡大、市場拡大を図るため、普及・啓蒙の役割を果たす人材として、目下、きのこ教室や料理教室などの講師として活躍している。









