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令和7年10月6日発行 第3570号 掲載

農業WEEKで未来の農地を守るPJアピール/ヤンマー

 ヤンマーは、10月1日から3日間、千葉市の幕張メッセで開催された第15回農業WEEKに出展した。
 ブースでは、土壌改良や脱炭素に貢献する農法を活用した「環境再生型農業」と、農地所有者への負担なく、ヤンマーによる太陽光発電設備の設置・資産保有を行う「営農型太陽光発電」を組み合わせたヤンマーのソリューションを提案しており、食料生産とエネルギー変換の技術で未来の農地を守るプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」を大々的にアピールした。 ヤンマーホールディングス(株)コミュニケーション部の坂田直樹氏は、手応えについて次のように語った。
 「今回、初めて出展しました。ヤンマーホールディングス、ヤンマーアグリ、ヤンマーアグリジャパン、そしてヤンマーエネルギーシステムの4社が、グループ会社という概念をちょっと超えて、横断的に農業を支える取り組みを進めています。お客様の反応は、プレゼンテーションに足を止めていただいたり、ヤンマーが資源循環に力を入れていることなどを知っていただき、手応えを感じているところです」。

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