ハスクバーナ・ゼノア:エンジンソー2モデル/チェンソー特集

ハスクバーナ・ゼノア(株)(埼玉県川越市南台1の9)はこのほど、プロ向け新製品として初のクラッチ搭載バッテリーチェンソー「T542iXP/542iXP」および進化した60立方センチのエンジンソー「562XP MarkⅡ/562PG MarkⅡ」、70立方センチの高出力エンジン搭載「372XP X―TORQ」「365X―TORQ」の4モデル6型式を発売した。
エンジンソーの(1)562XP MarkⅡと(2)562XPG MarkⅡは、新設計エンジンとキャブレター調整が不要のAutoTune3・0を搭載。ラージバーマウントとC85チェンは広葉樹や大径針葉樹の伐採に最適。(1)はパワフルX―TORQエンジンと従来機より200グラム軽量化したスリムボディーにより、長時間作業でも高い操作性と生産性を実現。(2)はグリップヒーター搭載の寒冷地仕様モデル。
(3)372XP X―TORQおよび(4)365X―TORQは、森林伐採、造園業などの現場に対応する高耐久・高出力モデルで、マグネシウム製クランクケース、エアインジェクションなどの堅牢な構造により、長時間の連続作業でも信頼性の高いパフォーマンスを提供する。









