10月JLCへ向けて鳥取でプレ大会/チェンソー特集

第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取(JLC)が10月18、19の両日、鳥取砂丘オアシス広場で開催される。来年3月にスロベニアで開かれる世界伐木チャンピオンシップの日本代表選手を決める競技会で、全国から約80人が参戦する。これを前に、9月13、14日には伐木競技交流会およびプレ大会が行われ、ジュニアクラスには各地の林業大学校などから16人が参加。経験者の指導を受けながら練習に励んだ。本番を前にした審判の練習の機会ともなった。
2日目は、プロフェッショナルクラスの15人を含めた31人の選手がプレ大会の競技にのぞみ、ジュニアクラスは簡易伐倒、丸太合わせ輪切り、接地丸太輪切り、枝払い、プロクラスはマストツリー伐倒、ソーチェン着脱、丸太合わせ輪切り、接地丸太輪切り、枝払いそれぞれの種目で練習の成果を発揮した。
これまで日本代表決定戦は青森県で実施されてきており、それ以外の地域で行われるのは今回が初めて。それだけに、鳥取県をはじめ県内林業関係者の思い、期待は大きく、10月の大会本番に向けて、準備を着々と進めている。









