緑産:REX-Oneを初披露/林業・環境機械展示会特集

緑産(株)(小菅勝治社長・神奈川県相模原市中央区田名3334)は、「木質バイオマスのエネルギー利用による森林資源の好循環」を林機展のテーマに据えた。最先端の木質破砕機や、新たに商品ラインに加わったCLAAS製品など8台を紹介する。
注目のMEGA542Zは、移動・投入・チップ化を集約し、高効率な現地破砕に利便性を発揮。高性能で機動性に優れた「AXION870」で牽引する様子を披露する。
大型破砕機では、新登場のバイオマスプロセッサ「BA926」フルトレーラー牽引式と、「ウッドハッカーMEGA922」クローラ自走式によるチップ製造で来場者を引き付ける。
さらに、緑産が新開発した国内製造のコンパクトチッパー「REX―One」を初披露。REX―Oneは、228PSのエンジンを搭載したクローラ自走式。シンプルな機構や移動性の高いコンパクト設計が特徴だ。
その他、CLAASの超大型トラクタ「XERIO4200」、テレハンドラー「SCORPION756」も登場。
迫力のデモンストレーションとともに効率的なバイオマス燃料製造に役立つ機械類を提案する。









