KANEKO重機:マルチャー「FEMAC」/林業・環境機械展示会特集

KANEKO重機(株)(群馬県甘楽郡下仁田町西野牧12080の8)は、マルチャー「FEMAC(フェマック)」を販売している。8月に大分県で開催された林業機械イノベーションフェスタで実演を披露したほか、宮城林機展でもメーン機種としてアピールする。
FEMACはイタリア生まれの破壊王。木や竹の伐採と粉砕、草刈り、根や切り株の粉砕をFEMAC1台のみでこなす。
スウェーデン・ROTOTILT(ロトチルト)社の「クイックチェンジ」というカプラを挟むことで、マルチャーとバケットの交換を迅速に行える。
負荷がかかって停止した後の回転の立ち上がりが早く、作業の効率化を実現できる。イタリア製高性能ポンプにより、作動に使うオイル量が少ないため、ピックアップが早いのだという。
サイズ展開が豊富なのもFEMACの魅力だ。1~3トンの油圧ショベルに対応する「T1 REV」から16~30トンの油圧ショベルに対応する「T21 DFX REV」まで幅広くラインアップしている。









