日本キャタピラー:復活した325RR/林業・環境機械展示会特集

日本キャタピラー合同会社(本田博人社長・東京都千代田区内幸町1の2の2)は、宮城林機展において325RR Next Generation林業仕様+ハイブリッドバケットOHB―200をメーン機種としてアピールする予定だ。
今回のテーマは「より効率的に、より自由に」。生産性と多様性の訴求を重視し、従来以上の製品ラインアップとソリューションを展示し、林業関係ユーザーにより多くの選択肢を提供。さらなる生産性向上に貢献する狙いだ。
汎用小旋回機「325RR」は今年1月に7年ぶりに復活した注目の機種だ。
コンパクトな機体でありながら、重量アタッチメントにも対応できる車両安定性を確保。狭隘地でも場所を選ばず、様々な用途で活躍する。
その他の出展機種は次の通り。
(1)315 Next Generation林業仕様+KETO 150 EcoP(KARATEシステム)バリューバッキング機能、(2)315 Next Generation林業仕様+テレスコハーベスタwith KETO 150、(3)315 Next Generation林業仕様+イワフジ工業グラップルGS90LJ CATペイロードシステム、(4)313 Next Generation林業仕様+ポンセ製ハーベスタH6―など。
様々なメーカーのアタッチメントに対応できることをPRする。
さらに、簡単なアンケートとメールアドレスの登録で、CATロゴ入り手提げバッグをプレゼントする(数量限定・先着順)。









