住友建機販売:ストロークハーベスタ実演/林業・環境機械展示会特集

住友建機販売(三觜勇社長・東京都品川区大崎2の1の1)は、SH135X―7+KESLA 26RHmkⅢ、SH135X―7+KESLA 25SHmkⅡアドバンスの実演を披露し、来場者の注目を集めた。宮城林機展でもメーン機種としてPRする。
ストロークハーベスタKESLA 25SHmkⅡは、立木の伐倒から枝払い、測尺、玉切り作業までを1台で可能にし、尺取り虫のように動くストローク機構によって作業効率を向上。ハーフストロークも容易にできる。
無段階かつ可動角が広いチルト機構で作業を効率化。作業時の誤操作防止のために、バケットシリンダー閉じ操作を無効にするバケットシリンダロック機構を備えている。
ハーベスタがキャブに近づきすぎることを防ぎ、安全作業の実現に貢献する。見やすい7インチモニターと日本語表示を採用。プレセレクションボタンの設定が容易になり、防水性も向上した。
宮城林機展の会場ではこの他に、▽SH135X―7+WOODY WH50―1▽SH135X―7+KETO 150KARATE▽SH135X―8+オカダアイヨンNWG―130R▽SH120―7+PONSSE H6―を実演。様々なメーカーのアタッチメントに対応できることを強調する。
また、シミュレータ林業仕様機伐倒ゲームを用意。純正部品&ノベルティショップも設ける。 QRコードをスキャンして事前登録することにより、同社が発行している情報メディア「森友」とオリジナルバッグをプレゼントする。









