コベルコ建機日本:「K-DIVE」操作体験/林業・環境機械展示会特集

コベルコ建機日本(株)(荒木治郎社長・千葉県市川市二俣新町17)は、宮城林機展で重機の遠隔操作システム「K―DIVE」の操作体験をメーンにアピールする。
K―DIVEは遠隔操作システムと稼働データを用いた現場改善ソリューション。実機搭乗時のようなコックピットから重機を操作する。コックピットに採用したモーションシートは、実機に搭載したジャイロセンサーから振動や傾きをフィードバックし、大きな傾きや操作に影響する微細な振動をオペレータに伝える。
安全快適な場所から現場作業を行うことができ、特定の人・場所・時間などの制約を受けずに働くことが可能になり、従来の労働環境のイメージをがらりと変える。
本質的な安全性を確保し、就業者の裾野を広げる。人と重機の稼働状況を見える化することで無駄を省き、現場の生産性向上に役立つ。
この他、林業専用機K―FORESTシリーズをPR。SK135SR選木マテハン仕様機の試乗体験では、エレベータキャブによる視界性や旋回持ち上げ性能を体感。SK160BRの特徴の一つであるチルトアングルドーザの操作体験もぜひ試したい。
林業機械特別教育の相談窓口を開設する。林業機械の操作に必須とされる特別教育の受講について、コベルコ教習所の担当者が質問や相談に応じる。
さらに、昨年の福井林機展でも好評だったアメリカ発祥のパーティスポーツ・コンホールの体験イベントを今年も開催。チャレンジに成功するとオリジナルグッズがもらえる。









