2025森林・林業・環境機械展示実演会/10月5、6日、宮城県石巻市で開催

今年の林機展は第48回全国育樹祭開催記念行事として宮城県との共催で開く。会場は石巻市の沿岸部。約6ヘクタールの広大な会場内で各社が最新の高性能林業機械や新鋭機を並べ、展示実演を披露。独自のサービスや取り組みをアピールする。チェンソー取り扱いメーカーによるデモンストレーションも見逃せない。
おもてなし広場では40の飲食店が県産品をふんだんに使った軽食を提供。クイズラリーで宮城県について学びながら景品をGETできるお楽しみ企画も用意した。
林機協は1981年から林業機械の展示実演会を毎年開催してきた。これからの森林施業を考えるうえでの貴重な情報発信・入手の場となっている。昨年は10月に福井県勝山市で開かれ、1万9000人の来場者を魅了した。今年もさらにバラエティーに富んだ展示内容で、多くの参観者の来場を見込む。
林機協の和佐英仁総務部長は「来場者にも出展社にも満足してもらえるような2日間にしたい。事故なく安全に終えられるようにサポートを徹底していく」と意気込んだ。








