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平成17年12月12日発行 第2639号 掲載

稲わらの利用向上でシンポジウム

全国稲作経営者会議と全国農業経営者協会、全国農業会議所は8日、東京都大田区蒲田の大田区民ホールにおいて第24回全国稲作経営研究会・第5回国産稲わら粗飼料利用率向上シンポジウムを開き、これには関係者ら多数が参集、国産稲わらの積極活用や耕畜連携をテーマにホットな話題が提供された。稲わらや稲発酵粗飼料の生産利用について講演した農林水産省生産局畜産部畜産振興課の作田竜一課長補佐は、今後は「鋤き込みや焼却されている国産稲わらの一層の飼料活用が不可欠」と強調した。

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