油圧ホース加締機を林機展で実演・アピール/プロフレックス

プロフレックス(株)(平山哲社長・埼玉県さいたま市見沼区御蔵1172)は、10月5、6日に宮城県石巻市で開かれる森林・林業・環境機械展示実演会に出展、林業現場で油圧ホースの切断、加締めを行う実演を通じ、切断機EM―1、加締機S2―ACの機能、特徴をPRする。
同社は、1970年の創業以来、建設・産業機械の血管ともいうべき油圧ホース、配管システムのトラブルに対応し、建設やモノづくりの現場を支えてきた。同社ブースでは、そうした実績を裏づける各種製品の特徴説明を進める。
この中で特に「油圧ホースは自社で簡単に作れます。ホース代金50%削減」と強調しつつ、アピールする推奨機種が、ホース専用の加締機S2―AC。
同機は、総重量40キロと軽く、コンパクトな設計の加締機で、小型ながら適応サイズは25φ(350K)まで可能。オプションダイスで、外径8―14ミリやエアコンホースなどの加締めもできる。油圧ホースが壊れた場合でも同機で素早く修理・自作し、所要時間はわずか10分。予備ホースを減らすことができ、大きくコスト削減が図れる。林内作業中のトラブルでは迅速な対応はなかなか難しく、林業市場では同機の重宝さが生きる。









