空調ウエアと併用できるマッスルスーツを林業現場に導入/イノフィス

(株)イノフィス(乙川直隆社長・東京都八王子市東町7の6)はこのほど、香川西部森林組合にマッスルスーツSoft―Powerを導入した。
近年「人手不足」と「従業員の高齢化」は、多くの業界で課題となっている。中でも林業の現場は、植林から伐採、草刈りなど足場の不安定な場所での長時間の前傾姿勢がつきものであり、身体への負担も大きい。同組合でも、職員の慢性的な腰痛が大きな課題であった。
そんな中、イノフィスの無料トライアルで複数のモデルを試着・比較検討し、マッスルスーツSoft―Powerの導入を決めた。軽くて、簡単である同製品が「夏の暑い時期でも空調ウエアと併用して着用できる」「取り扱いが簡単で、わずか1分で着脱できる手軽さ」など、リアルな現場での使いやすさが評価され、導入に至った。
実際に使用したスタッフからは「前傾姿勢が改善され、腰の負担が軽くなった」「身体への負担が減ることで作業への意欲や集中力が高まり、現場全体の雰囲気も良くなった」など、喜びの声があがり、身体的な負担軽減が、働く意欲の向上につながっている。
【導入製品】
〈マッスルスーツSoft―Power〉
電気不要で屋内外問わず、様々な作業シーンで活躍する、サポータータイプのマッスルスーツ。マッスルスーツシリーズで培った人工筋肉のアシスト技術をサポーターの背面部に組み込むことで、サポータータイプでは最強クラスの補助力を実現。腰の負担を35%軽減する。製造・物流倉庫での持ち上げ・持ち運び作業や、介護現場でのつらい姿勢維持、農作業の前傾姿勢など腰に負担のかかる作業で効果を発揮する。









