10月15日、令和7年度畜産環境シンポジウム開催/農林水産省

農林水産省と一般財団法人畜産環境整備機構は10月15日午後1時半より、東京・霞が関の農林水産省講堂(オンライン併用)で、令和7年度畜産環境シンポジウムを開催する。
今回のテーマは、臭気対策と良質堆肥の生産、流通について。
講演は、第1部が「今日からはじめる臭気対策」をテーマに(1)高濃度の臭気が発生する畜産設備における臭気低減技術と優良事例(畜産環境整備機構・小堤悠平氏)(2)畜産事業者と共に歩む臭気対策(湖西市役所産業部産業振興課・池谷愛斗氏、吉田善行氏)。
第2部は「良質堆肥の生産から販売流通まで」をテーマに(1)袋詰め牛ふん堆肥の広域流通伍協牧場の取り組み(農事組合法人伍協牧場・花房尚徳氏)(2)新時代の飼料メーカーが拓く「耕畜一体・循環型」実装アプローチ(日清丸紅飼料(株)・箕崎しより氏、近藤英美氏)。
このほか、農林水産省畜産局畜産振興課から、家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針の紹介や畜産環境整備機構の事業紹介が行われる。
会場参加100名、オンライン500回線。参加は無料、申し込み締切は10月9日。









