やまびこジャパン:50Vバッテリトップハンドルソー/農経しんぽう紙上展示会

やまびこジャパン(株)(東京都青梅市末広町1の7の2)はアーボリストが求める50Vバッテリートップハンドルソー「BCS540T」を新発売し、大きな支持を集めている。
林業従事者の中には、住宅地の樹木を特殊伐採で処理する樹木の専門家(アーボリスト)も多い。こうした環境ではチェンソーの音への配慮が求められ、電動タイプのニーズが高まっている。同機は特殊伐採に必要なパワーと取り回しに優れ、4・0キロと軽量。パワーや重量バランスはもちろん、加速性能やトルクピークを実鋸断回転域に最適化することで、心地よい切れ味を実現している。
さらに、優れた冷却性能により、プロフェッショナルな作業環境にも対応可能な設計となっている。加えて、スカバードには落下防止用リングや滑り止めリブを設けるなど、樹上での作業をより安全かつスムーズに行えるよう細部まで配慮している。1充電当たりの作業目安は杉丸太200ミリを約115カット。様々な作業姿勢に対応する大後傾ハンドルを採用し握りやすく、林業はもとより造園プロから果樹農家まで幅広く対応。ガイドバーは35センチのスプロケットノーズバー。ソーチェンは、同社初となる80TXLを採用。大容量で長時間使える2Pバッテリーは急速充電器により約86分で満充電が可能。









