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平成17年12月12日発行 第2639号 掲載

小出農機が第23回の合同入魂式を挙行

小出農機は4日、年の瀬恒例の行事となった「ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」を今年も同社テクノサイドKOIDEを会場に盛大に挙行した。昭和58年に第1回がスタート、以来毎年継続して実施され、今回で23回目を数える。今回の合同入魂機はトラクタ32台、コンバイン22台、田植機33台、遠赤乾燥機14台、ホイールローダ1台の計102台。全品を入魂式終了後の一両日中に納品する。厳しい市場環境を撥ね返す年末の大きな成果で、今年も小出軍団の力強さを見せつけた。

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