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令和7年9月22日発行 第3568号 掲載

段差乗り越える手押し台車「ロイターバウル」/テイモー

 物流機器専業メーカーの㈱テイモー(雄島耕太社長・大阪府大阪市鶴見区今津南3の4の10)は、ストレスフリーの運搬を実現する最大4㌢の段差を乗り越える手押し台車「ロイターバウル」を提案する。物流の現場では運搬時の〝段差〟がスムーズな作業を止めるだけでなく、作業者のストレスとなり、負担となっている。
 この課題を解決するべく、迂回時間や無理な乗り上げを防ぎ、業務効率化と作業負担を軽減する段差乗り越え台車「ロイターバウル」を同社は生産している。同品はキャスターサイズ125㍉(Φ125)および100㍉(Φ100)があり、シリーズは全4種を揃える。ロイターバウルはそれぞれ以下の特徴がある。
 Φ125=①最大4㌢の段差を乗り越える②通常の台車と比べ、取り回しが軽く、旋回始動力に優れる。
 Φ100=①従来比約60%の軽さ(Φ125仕様の自重との比較)②質量に加え、サイズ感もコンパクトサイズ。
 同社では「運ぶ・保管でお困りの際にはぜひテイモーまでご連絡・お問い合わせください」と呼びかける。
 問い合わせは同社(電話06・6961・5171)まで。
 【ロイターバウルΦ125の仕様】
 ▽型式=TC906B(ストッパーなし)▽外形寸法=奥行915×幅600×全高905㍉▽自重=16・5㌔▽最大積載質量=300㌔(段差無し)、100㌔(4㌢以下の段差乗り越え時)▽キャスターサイズ=125㍉
 ▽型式=TC906BS(ストッパー付き)▽外形寸法=同▽自重=18・5㌔▽最大積載質量=同▽キャスターサイズ(㍉)=同
 【ロイターバウルΦ100の仕様】
 ▽型式=TC745B(ストッパーなし)▽外形寸法=奥行727×幅456×全高873㍉▽自重=10・1㌔▽最大積載質量=150㌔(段差無し)、50㌔(4㌢以下の段差乗り越え時)▽キャスターサイズ=100㍉
 ▽型式=TC745B(ストッパー付き)▽外形寸法=同▽自重=11・8㌔▽最大積載質量=同▽キャスターサイズ=同

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