農業産出額は3720億円/宮崎県特集

農林水産省が発表した宮崎県の2023年農業産出額は3720億円となった。主に野菜や豚、鶏の産出額が増加したことから、前年に比べ215億円、6・1%増加した。部門別では、畜産が全体の66・7%、野菜が18・8%、果実が4・0%を占めている。
23年の農業産出額上位10品目はブロイラーが827億円で1位となった。以下は順番に、肉用牛(765億円)、豚(600億円)、キュウリ(196億円)、鶏卵(166億円)、米(146億円)、ピーマン(123億円)、生乳(86億円)、トマト(61億円)、カンショ(61億円)。ブロイラーと鶏卵を合計すると1023億円となり、鶏部門で全国で3位(※1位・鹿児島県、2位・岩手県)の産出額となった。
生産農業所得は1219億円で前年から25億円の増加となった。









