無線トランシーバーなどで、森林内での伝達容易に/JVCケンウッド

(株)JVCケンウッド(江口祥一郎社長・神奈川県横浜市神奈川区守屋町3の12)は8月に大分県で開かれた林業機械イノベーションフェスタで、実務に特化した林業専用ICTプラットフォーム「Soko―co FOREST」をPRした。
バージョン2・0で従来よりも通信性能が大幅に向上した。デジタル簡易無線トランシーバーの国内最大5000メガワットの通信機能で、携帯電話圏外の森林内で約3キロメートルのコミュニケーションが可能になり、広範囲の仲間と位置情報を共有できる。









