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令和7年9月15日発行 第3567号 掲載

主産県の作付45万アール/農林水産省・令和5年芝の生産状況

 農林水産省大臣官房統計部が8月19日に公表した「令和5年産花木等生産状況調査結果(主産県)」によると、令和5年の芝の主産県における作付面積は、日本芝と西洋芝とを合わせて45万1800アール。内訳は、日本芝42万9300アール(構成比95・0%)、西洋芝2万2600アール(同0・5%)だった。
 今回の生産状況調査は、主な生産県の実績を取りまとめた。芝は、日本芝が茨城、鳥取、宮崎、鹿児島の4県、西洋芝は北海道、鳥取、宮崎、鹿児島の1道3県を調査対象として実施された。
 出荷量は、日本芝の29万9600アールと西洋芝の1万8600アールとを合わせた31万5400アール。出荷額は65億9600万円、日本芝57億1600万円、西洋芝8804万円だった。
 主産県の作付面積をみると、日本芝は茨城県の30万3000アールが最多、鳥取7万1600アール、宮崎2万1600アール、鹿児島3万3000アールとなっている。西洋芝では、北海道が1万5500アールで全体の68・6%と7割近くを占めている。鳥取3080アール、宮崎2830アール、鹿児島1210アールと続いている。

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