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令和7年9月15日発行 第3567号 掲載

写真と川柳のコンテスト、受賞作品を発表/オーレックHD

 (株)オーレックホールディングス(今村健二社長・福岡県八女郡広川町日吉548の22)は「農っていいね」をテーマに「第八回 草の日フォトコンテスト」を実施し、9月3日に同社ウェブサイトにて受賞作品を発表、作品を公開した。また、九州の農業高校生を対象とした「第八回 九州農高川柳コンテスト」の受賞作品を同じく9月3日に発表した。
 フォトコンテストは2985点の作品が集まり、その中から最優秀賞など受賞作品15点を選出した。最優秀賞は白鳥亨氏の「芽吹きと耕しの間で」に決定した。選者は作品について「静かで美しい。画角以上に広がりのある写真だと思います。時間、フレーム、トーン、全て考えられているのが読み取れます。その努力がこの瞬間を引き寄せたのではないでしょうか」と講評した。
 川柳コンテストは、8611句が集まった。グランプリに輝いたのは、仲宗根悠斗さん(中部農林高校3年生)の「農業を 学べば増える ありがとう」だった。講評では「ありがとうが増えるって、素晴らしいですね! この炎天下、米野菜くだものという食物だけではなく、我が子のように牛や豚、にわとりを育て、そして、その命をいただく。純粋な心からあふれる『ありがとう』に感動しました」と、作者のストレートな表現を高く評価した。また、「学校賞」には、糸島農業高校が選出された。同校にはオーレック製品が贈呈される。この他、準グランプリ3句、優秀賞13句、佳作8句が選ばれた。

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