日本農薬と供給契約を締結/BASFジャパン

BASFジャパン(株)(ハシビ ゼイダム社長・東京都中央区日本橋室町3の4の4)と日本農薬(株)(岩田浩幸社長・東京都中央区京橋1の19の8)は、果樹生産者の病害防除及び害虫管理に広く使用されているBASFの農薬7製品(殺菌剤6製品及び殺虫剤1製品)に関する供給契約の締結を決定した。
同契約に基づき、BASFは同社の商標および登録番号付きの最終製品を日本農薬のみに供給する。日本農薬は、2025年10月1日以降これらの製品の販売を開始する。
同契約を通じて、両社はそれぞれの強みや専門性を活かし、果樹生産者のニーズにより一層応えていくことが可能となる。同契約の対象となるBASF製品は、日本農薬の果樹分野における製品ラインアップを拡充する。 BASFは日本農薬の強固な市場基盤と高い専門性を活用し、果樹生産者が技術サポートとともに幅広い農薬製品を使用しやすくなるようにすることで、より良いサービスの提供を目指す。
BASFは今後も、既存のビジネスモデルと販売パートナーを通じて、稲作、野菜、畑作生産者へのサービスを継続していく。日本の農業の発展と変革を支援することに尽力し、持続可能な農業を支える革新的なソリューションを通じて、引き続き農業者をサポートしていく。
〈供給契約の対象となるBASF製品〉
▽デラン フロアブル▽ナリアWDG▽ストロビー ドライフロアブル▽アクサー フロアブルロンセラー フロアブル▽ベランティー フロアブル▽コテツ フロアブル









