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令和7年9月15日発行 第3567号 掲載

田は215万haに/農林水産省・令和6年作付延べ面積

 農林水産省はこのほど、令和6年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。
 それによると、田の作付(栽培)延べ面積は215万ヘクタールで、前年に比べ1%減少した。田の耕地利用率は92・7%で、前年に比べ0・4ポイント低下した。
 畑の作付(栽培)延べ面積は171万1000ヘクタールで、前年に比べ1%減少した。畑の耕地利用率は87・7%で、前年に比べ0・8ポイント低下した。
 田畑計の作付(栽培)延べ面積は386万1000ヘクタールで、前年に比べ1%減少した。田畑計の耕地利用率は90・4%で、前年に比べ0・6ポイント低下した。
 農作物作付(栽培)延べ面積の内訳は、水稲(子実用)が135万9000ヘクタール(構成比35%)、麦類(子実用)が29万6800ヘクタール(8%)、大豆(乾燥子実)が15万3900ヘクタール(4%)、ソバ(乾燥子実)が6万9000ヘクタール(2%)、ナタネ(子実用)が1680ヘクタール(0%)、飼料作物が97万5500ヘクタール(25%)、野菜が42万2400ヘクタール(11%)、果樹が19万300ヘクタール(5%)。
 田畑計の耕地利用率は緩やかな減少傾向にある。佐賀、福岡、滋賀、宮崎及び福井は、耕地利用率100%超。

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