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令和7年9月8日発行 第3566号 掲載

令和7年度スマート農業開発事業4件採択/生研支援センター

 生研支援センターは3日、スマート農業技術に係る研究開発の取り組みを支援する令和7年度当初予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」において、4件の採択課題を決定のうえ発表した。
 採択課題4件は次の通り(研究課題名、研究代表機関名)。
 ▽露地野菜の安定供給を支える選別出荷施設省人化のための重量野菜自動整列システムの研究開発、ホクレン農業協同組合▽無接触全特徴測定型ブドウ自動選果装置の開発、山梨大学▽アスパラガスの自動収穫ロボットによる収穫作業の省力化に係る研究開発、ベジタリア(株)▽「デジタル統合型養鶏生産管理システム」の開発と供給、(株)アクト・ノード
 同事業はスマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発の取り組みを支援するもの。
 今年6月を募集期間とし、応募のあった13課題について、外部有識者等で構成される委員会で審査を行った結果、4課題を新規採択することに決定した。

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