模倣品対策を検討/陸内協がセミナー

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)海外委員会(委員長・田中昭夫氏)は11月25日、東京都新宿区の同協会会議室で「模倣対応」セミナーを開催、模倣品対策について現状と業界の取り組み、対応策などから研鑚を積んだ。これには、会員企業などから約40名が参加。今回のセミナーでは、「模倣品の世界的実態について、及び政府・業界団体の取り組みについて」を日本貿易振興機構(JETRO)経済分析部知的財産課の西本敬一、服部正明の両氏が話題提供したほか、ダイハツディーゼルの松家俊夫氏による「アライアンス構築による中国模倣品対策」などの話があった。









