22日に審判講習会/JLC鳥取実行委員会

10月18、19日に鳥取県で行われる「第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取(JLC)」の開催に向け、同大会の実行委員会は着々と準備を進めており、8月22日には鳥取県森連湖山土場を会場に審判講習会を実施する。県内の審判員を養成する一環で、経験豊富な青森県の審判団や全森連の協力を得ながら、約60人の審判員誕生を見込んでいる。
また、9月14日には本番を想定した最後の審判講習会としてプレ大会を行う計画で、併せて同13、14日は伐木競技に取り組む県内外の農林業高校、林業大学校の学生を対象とするアカデミー・ジュニアクラス伐木競技交流会を開催する予定。
今回のJLCは、来年3月にスロベニアで開かれる世界伐木チャンピオンシップ(WLC)の日本代表選手の選考会を兼ねており、選考会としては西日本初の開催となる。
それだけに地元関係者は熱い思いを持ちつつ運営に意欲をみせており、抽選で選ばれ参戦する全国80人の選手(県内からは5人が参加)が、日頃鍛錬した技を存分に発揮できるよう、万全の体制づくりに余念がない。
各イベントの問い合わせ先は同実行委員会事務局(鳥取県林業担い手育成財団)。TEL0857・28・0123。









