岩手農機展でレーザー均平機などPR/スガノ農機

スガノ農機(株)(渡邊信夫社長・茨城県稲敷郡美浦村間野天神台300)は、21~23日に開かれる岩手県全国農業機械展示実演会に出展、大型機・作業機のコーナーで各種製品の機能、特徴をアピールする。出展機種は次の通り。
▽本体制御直装レーザーレベラーL20A3AL(作業幅2メートル)▽浅耕リバーシブルプラウR126AACP2(12インチ×6連)▽ミックスロータリG25ADQ1(作業幅2・44メートル/スパイラルローラー)▽ケンブリッジローラA24ACG(作業幅2・4メートル)▽油圧オフセットロータータイプ溝掘機D35CBP2▽スイング機構付きリバーシブルプラウR204CQB(20インチ×4連)▽油圧折りたたみスタブルカルチC3812ETP(12本爪/スパイクローラー)▽折りたたみフレームバーチカルハローV40CQ2(作業幅4メートル/スパイラルローラー)▽バーチカルハローV30CQ2(作業幅3メートル/スパイラルローラー)
このほか、参考出品として、コンビネーションドリルシーダーシステムを紹介する。ドリルシーダーは10キロ/時程度での高速作業が可能で、施肥機と組み合わせての同時施肥も可能となる。









