ミニショベルガイド公開/日本キャタピラー

日本キャタピラーは、農業から土木までユーザーの希望に適う油圧ミニショベルを選ぶのに便利な「Catミニ油圧ショベル機種選定ガイド」を公開し、購入やレンタル機の決定に役立てている。ガイドでは(1)0.5~2t級 後方超小旋回機、(2)3~5t級 後方小旋回機、(3)3~5t級 超小旋回機の3分類に分け、▽作業時に必要となる教育・資格/排ガス規制・低騒音▽主要諸元▽機種選定のポイント▽ワークツールの各項目に対応する内容を記載。各ユーザーの現場で最も機能を発揮しやすく、使いやすい製品の選択に役立つ内容としている。一部を具体的に見ると、次世代ミニ油圧ショベルの301.7CRおよび302CRは、機体質量3t未満で技能講習不要で運転可能、国交省第3次基準値排出ガス対策および超低騒音型建設機械に適合。機体や作業に関わる諸元が細かく示され、運転席はソフトキャノピ脱着可能な2柱、ROPSキャノピの強固な4柱、ROPSキャブエアコン装備のいずれかを選べる。ブレーカ配管仕様(オプション)は、ブーム中央部まで内蔵配管、ブーム中央部からアーム先端まで配管、スライド右親指スイッチ+右ペダル操作、流量調整機能、コンティニュアス(連続)フロー機能を記載。ワークツールはバケット、ブレーカ、オーガ、コンパクションホイールそれぞれの仕様を明示している。









