YANMAR CAFEが開店/ヤンマーホールディングス

ヤンマーホールディングスは2日、東京・八重洲の複合施設「YANMAR TOKYO」1階のヤンマー米ギャラリー内に、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースしたカフェ「YANMAR CAFE」をグランドオープンした。日本酒アイスクリームやノンアルコールの甘酒などを販売し「HANASAKA(ハナサカ)」のもと、日本の食文化や農業の魅力・可能性を発信していく。YANMAR TOKYOは「人の可能性を信じ、人の挑戦を後押しする」という同社の価値観「HANASAKA(ハナサカ)」のもと、日本の食文化や農業の魅力・可能性を発信する拠点として、2023年1月に開業した。ヤンマー米ギャラリーでは、米づくりの歴史と現状を学び、未来の米づくりのあり方について考える体験型コンテンツを提供しており、これまでに延べ約19万人が来場している。今回オープンしたYANMAR CAFEはテイクアウト中心のカフェ。店内では、YANMAR TOKYO内の日本酒アイスクリーム専門店「SAKEICE Tokyo Shop」を運営するえだまめ(東京都渋谷区)が手掛ける日本酒アイスクリームに加え、産地や製法にこだわったノンアルコールの甘酒などを販売している。東京駅へのアクセスが良いので気軽に立ち寄れる。ゆったり過ごせるイートインスペースも設置した。ヤンマー米ギャラリーでは今後、米に関するオリジナルメニューの開発やイベント開催などを通じて、米の魅力を再発見できる新たな価値提供を目指す。【カフェの概要】▽住所=東京都中央区八重洲2の1の1 YANMAR TOKYO 1階(ヤンマー米ギャラリー内)▽営業時間=午前10時~午後5時▽定休日=月曜日(営業時間と定休日はヤンマー米ギャラリーの休館日に準ずる。月曜が祝日の場合は開業し、翌日が休業となる)。メニュー例は次の通り。日本酒の旨味たっぷりの「日本酒アイス」(計12種)500円(税込み)、北海道産の酒米100%で造った麹の甘酒「いつでも甘酒」200円(税込み)、鳥取県の新ブランド米「星空舞」を使用した甘酒「星空舞 糀甘酒プレーン」350円(税込み)、フローズンタイプの甘酒「ライスブリューミルク」(計3種)450円(税込み)









