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令和7年7月28日発行 第3561号 掲載

25年度事業などを可決/農業電化協会・総会

 農業電化協会(庄子和博代表理事)は、第12回社員総会を書面で開催し、原案通り可決承認した。この中で役員については、副会長に全農耕種資材部の石山健博次長が新たに就任した。年度末会員数は企業52、個人10の合計89となっている。
 2025年度の事業計画では、(1)エネルギーの効率利用を図る農業電化機器・システムの普及促進(2)脱炭素化を進める農業電化機器・システムの安全・効率利用に資する提言・推進(3)農林水産業の課題解決に資する最新の情報収集・発信―を重点項目に掲げ、農業電化コンクール、調査研究活動、普及活動(11月・農業電化研究会、上期・農業電化セミナー)、広報出版活動を実施する。
 役員名は次の通り(氏名敬称略)。
 ▽理事・顧問=田澤信二(岩崎電気)
 ▽代表理事=庄子和博(電力中研)
 ▽理事・副会長=石山健博(新)
 ▽理事=関山哲雄(植物工場研究会)、後藤文之(佐賀大学、新)、福田健司(東京電力エナジーパートナー、新)、榊原紀孝(九州電力)
 ▽監事=菅原太郎(東京電力エナジーパートナー、新)、日合幸晴(関西電力)

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