「つめうけくん」活躍/イナダ

(株)イナダ(稲田耕一社長・香川県三豊市豊中町笠田笠岡3915の3)のリフトテーブル用アタッチメント「つめうけくん RAシリーズ」が好評だ。同製品は、トラクタの爪軸整備時にリフトテーブルで爪軸を受ける際、転がりを防止して安全に作業を行える。使い方も簡単で、リフトテーブルに載せ、ロータリーの下部に差し込んでテーブルを上昇するだけ。通常サイズ(寸法=地面からテーブル面400×横幅1000×縦幅590ミリ)と、ミニサイズ(寸法=地面からテーブル面295×横幅1000×縦幅362ミリ)の各2展開。
同社はリフトテーブルも発売しており、つめうけくんとセットで購入する顧客も多いという。リフトテーブルはペダルを踏むごとに台車面が上昇し、ハンドルを握ると下降するスタンダードなタイプで、好みの高さまで上げて固定すれば作業台として使用できる。足などを踏み込むことのないように車輪カバーを装着し、テーブルの落下を防ぐストッパー、荷崩れが起きても受け止めるハンドルカバーなど安全面にも配慮されている。バリエーションはSPA150(能力=150キロ)と、大口径ゴムタイヤタイプのSPA200G(能力=200キロ)の他に2タイプを展開している。
▽製品問い合わせ=同社(TEL0875・62・5858)









