高橋水機:さつま芋洗機推す/関東地域特集

現在は、農業用と業務用の割合がおよそ半々。農業用では、バッテリー駆動のハウス用種蒔機、葉物野菜の下葉取り機、洗浄機に付帯するコンベア、選別機も手がけ、そうした商品を目にした農家などから、こういうものを作ってくれと依頼されることがままあり、また、製品開発で企業間の橋渡し役を務める場合もあると栗本社長。
野菜洗い機は、ダイコン、ニンジン、ジャガイモ、ヤマトイモ、サトイモ、メロンなど多岐にわたり、地域的には関東のウエートが大きい。毎年安定した動きで推移している中、産地の拡大とともに増販の期待がかかる製品が「さつま芋洗機」。肌が柔らかく剥けやすいさつま芋を優しくスピーディーに洗い上げるために、動力噴霧機と回転ブラシを組み合わせた「17FSN」は、20キロ当たり2~3分で洗浄作業をこなす理想的なさつま芋洗機だ。








