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令和7年7月21日発行 第3560号 掲載

9月12日に水稲の病害虫防除シンポ/日本植物防疫協会

 一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は9月17日10時より、都内北区の北とぴあつつじホール及びオンラインにおいて、シンポジウム「最新の水稲における病害虫防除を巡る課題」を開催する。
 内容は、(1)稲作の現状とその課題について(農林水産省農産局穀物課・佐々木敏晃氏)(2)近年の水稲カメムシ被害と防除に対する取り組み(農研機構植物防疫研究部門・高篠賢二氏)(3)水稲栽培技術(直播、高密度播種等)の現状と病害虫・雑草防除(全国農業協同組合連合会耕種資材部・下田周平氏)(4)北海道における水稲栽培と病害虫防除の現状と課題(北海道立総合研究機構中央農業試験場・野津あゆみ氏)(5)宮城県における水稲栽培と病害虫防除の現状と課題(宮城県病害虫防除所・小野亨氏)(6)佐賀県における水稲栽培と病害虫防除の現状と課題(佐賀県農業試験研究センター・近藤知弥氏)(7)組合が取り組む水稲防除の現状と展望(新潟県農業共済組合・浅野勝氏)―の7講演と総合討論。
 参加費無料、申し込みは同協会ホームページから。締切は8月27日。

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