3年連続でESG指数の構成銘柄に選定/やまびこ

(株)やまびこ(久保浩社長・東京都青梅市末広町1の7の2)はこのほど、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell(ロンドン証券取引所グループ)が構築したESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に3年連続で選定された。
FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラル(=特定の業界の株価変動に対し、偏りなく中立)となるよう設計されている。また、低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI(Transition Pathway Initiative=移行経路イニシアティブ)経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れている。
同指数は、日本の公的年金を管理・運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)において、ESG投資の運用における投資判断基準として採用されている。
そのため、ESGの観点から信頼される企業として評価され、投資対象として注目されることになるとされる。
同社グループは2023年2月に公表した「中期経営計画2025」に基づき、社会課題の解決に資する製品の開発、積極的な人材投資、ガバナンス体制の強化など、ESG経営の実践を推進している。
同社は今後も「人と自然と未来をつなぐ」という企業理念の下、事業活動を通じて、自然環境や社会環境への課題解決に取り組むことで持続可能な社会の実現に向けて貢献していくとしている。









