ダンプ仕様の林内作業車を発売/ウインブルヤマグチ

(株)ウインブルヤマグチ(山口龍太社長・兵庫県加東市東実397)はこのほど、林内作業車「WF200D」を発売した。荷降ろし作業がより楽になるダンプ仕様になっており、最大積載量は2000キロ。狭い道でも進める横積み式のミニフォワーダだ。同社の担当者によれば、1台で完結する作業車を目指したという。
主な特徴は、(1)座席が2つありスイッチバック可能。常に前を向いた姿勢で運転ができる(2)狭いスペースの進入も可能な全幅1820ミリ(3)運転席側から操作できる油圧ダンプレバー搭載で安全性や操作性を確保。
(4)走行は転輪の配置を最適化することで、前後のバランス維持と旋回性能が向上(5)運転はHST方式を採用し、前進後進の切り替え不要。
その他に、前方後方を照らすLED作業灯、積載物の横滑り防止機能、余裕のある荷台―など。 また、中小企業経営強化税制の認定を受けた事業体は、同製品に税制優遇措置が適用される。
〈製品仕様〉▽機体寸法=全長2620×全幅1820×全高2135ミリ▽重量=1430キロ▽最大積載量=2000キロ▽荷台寸法=長さ2350×幅950×ポール高さ790×床面高650ミリ▽ダンプ性能=最大上昇角度60度・ダンプ力2500kgf
▽問い合わせ=(同社営業部)TEL0795・42・1066









