熱中症対策で、大塚製薬、コメリと連携/農林水産省

農林水産省は、7月31日までの期間、熱中症対策製品を展開する大塚製薬(株)と連携し、農業資材を扱うホームセンター(全国のコメリ店舗)にて熱中症対策に関するデジタルサイネージ(電子看板)を投影し、農業者への熱中症対策の啓発を行っている。
近年、農作業中の熱中症が増加傾向にある。農作業中の熱中症を予防するためには、こまめな休憩や、水分・塩分補給等の熱中症対策を実施することが重要。このため、同省では、イオン飲料などの熱中症対策製品を展開する大塚製薬と連携し、農業資材を扱うホームセンターである(株)コメリの協力で、全国のコメリ店舗にて、農業者に向けた熱中症対策の啓発活動を行っている。
デジタルサイネージには、(1)農作業時における熱中症対策の要点(2)高齢農業者が熱中症になりやすい理由(3)正しい水分・塩分補給の方法など、熱中症対策につながるポイントを視覚的に理解できるようにまとめている。
また、大塚製薬と農林水産省は農業現場における熱中症対策のポイントを分かりやすくまとめたリーフレットを作成し、活用を呼び掛けている。









