デリカ:作業機、レタス収穫機など堅調/長野県特集

(株)デリカ(金子孝彦社長・長野県松本市大字和田5511の11)は、各種マニュアスプレッダをはじめ、トラクタ用3点リンク、マルチ剥ぎ取り機等で、「お客様の使い勝手に合わせた仕様変更など柔軟に対応」し、ここ数年、業績は堅調だ。
2008年にはタイ・デリカを設立、海外進出の布石も打っている。
1953年創立以来、農業機械の作業機メーカーとして、また、トラクタ用3点リンクの専用メーカーとして、我が国の農業の近代化に貢献してきた。その間、一貫して農業の効率化、省力化を追求し続け、近年は有機農業を応援する作業機を中心に開発し、市場に提供している。
また、昨年からは地元のレタス農家の要望に応え「レタス収穫機」を開発。同機は4馬力の空冷ガソリンを搭載、能率は人力の約10倍。事業領域の拡大に余念がない。









