新製品の冷却ウエアをPR/アトリエケー

(有)アトリエケー(北浦基広代表取締役・兵庫県姫路市田寺4の5の12)は、6月10~13日に都内有明の東京ビッグサイトで開かれた世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」の同社ブース内で、新製品の「氷のうアイシングベスト」をPRした。
同商品は局所をアイシングする氷のうを、背中に装着することで、手ぶらで体を冷やすことができる。氷のうに氷を入れるだけのシンプル構造で、氷のうは取り外しも可能。
使用時間や目的に合わせて氷の量を調節でき、冷感効果がなくなれば氷を追加するだけで再び涼しく快適に過ごせる。
工事現場、建設現場、運送作業、農作業、ガーデニングやスポーツ、アウトドアといった様々なシーンで活躍。
同社のブース内ではこの他に、専用のアイスパックで背中全体を冷やす「ice deベスト」や、ベスト感覚で簡単に着用できる「アシストベストタスケル」などを展示。試着体験もあり、来場者の注目を集めた。
今年6月から職場における熱中症対策が義務化されたこともあり、熱中症対策の関連商品への関心は日増しに高まっている。
北浦代表取締役は「近年の異常な暑さで、冷却ウエアの需要は年々伸びている。夏場でも快適に作業ができるように、弊社の商品を活用してほしい」と話した。









