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令和7年7月7日発行 第3558号 掲載

新技術で飼料用作物農家の規模拡大を推進/トラクタ・作業機特集

 自給率の向上や水田活用の観点から、飼料作物生産が注目を集めている。乾田直播をはじめ、様々な技術開発が進んでおり、低コスト化や省力化、経営規模の拡大などに期待がかかる。一方で、米の価格高騰等の影響により、飼料用米から主食用米へとシフトする農家が増加傾向。2024年産の飼料用米の作付面積は9・9万ヘクタールで前年より3・5万ヘクタール(26%)減となり、畜産業界からは生産量の減少を不安視する声もある。ここでは、飼料作物関連を中心に、トラクタ・作業機の話題を集めた。

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