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令和7年7月7日発行 第3558号 掲載

7月11、12日に中古農機フェア/兵庫商組

 兵庫県農業機械商業協同組合(伊藤好博理事長)は7月11~12の両日、イオン和田山店第4・5駐車場(兵庫県朝来市)にて「第31回兵庫県中古農業機械フェア」を開催する。昨年同様、10日の開催前夜には会場に並んだ農機の様子をYоuTubeで公開する予定だ。
 同フェアでは県内の中古農業機械(トラクタ、田植機、コンバイン、管理機、草刈機、その他)を360台以上出展する予定で、来場者数は1000人を見込む。なお、農作業安全の推進に資するため、安全バーなど、安全を確保する装備が無いトラクタは対象外とする。
 出展機は全て整備済みで適正価格を表示する。会場で中古農機の購入を決めると、販売成約書を取り交わし、その後のキャンセルは不可となる。価格が5万円以上のものは納品時に試運転および指導がなされる。5万円未満のものは現金払い、試運転なしで持ち帰りとなる(配送は別途相談)。中古農機の保証期間は田植機が令和8年6月末日、その他の機種は令和7年12月末日まで。
 同フェアの主催は県中古農業機械フェア実行委員会(県農業機械化協会、全農兵庫県本部、兵庫商組)、兵庫県が後援する。フェアを通じて生産者が求める良質な中古農機を供給し、生産コストの低減につなげる狙いがある。中古農機の供給過少が続く中、注目のフェアとなりそうだ。
 問い合わせは県農業機械化協会(TEL0790・47・1536)まで。

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