スマ農技術手順書作成事業の採択2課題公表/農研機構

農研機構は農林水産省のスマート農業技術の導入を推進するための事業「スマート生産方式SOP(スマート農業技術導入・運用手順書)作成研究」にて、第2回公募の審査結果を発表した。
今回採択されたのは次の2課題(研究課題名、代表機関)。
▽「イチゴにおける周年栽培スマートグリーンハウスシステムの導入による効率的生産体系の確立」=ジャパンプレミアムベジタブル(株)▽「デジタルツイン技術を活用したウェアラブルマニュアルによる搾乳作業の軽労化デイリーナビがもたらす労働生産性の向上」=北海道大学
同事業はスマート農業技術の導入を推進するため、主要な営農類型や技術体系ごとに、スマート農業技術の導入効果を着実に発揮させる栽培体系等(飼養管理体系を含む)やサービス事業者等を介した技術の運用方法を検証し、スマート農業技術導入・運用手順書を作成するもの。









