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平成17年11月28日発行 第2637号 掲載

サカタのタネなどが微生物を活かしたまま種子コーティングする技術を開発

農研機構・近畿中四国農研センターと兵庫県立農林水産技術総合センター、㈱サカタのタネは21日、都内の製粉会館で記者会見し、レタスのビッグベイン病の防除に役立つ「微生物を生きたまま種子にコーティングし保存可能にする技術」を開発したと発表した。これは、農林水産省が推進する先端技術を活用した農林水産研究高度化事業のひとつとして実施した「内生細菌利用を基幹としたレタスビッグベイン病防除技術の開発」の一環として得られた技術で、これを「ライブコート」と名付けこのほど特許を申請したもの。

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