愛知農業展で超耕速シリーズアピール/ササキコーポレーション

(株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、7月9~11の3日間、東海地域では初となる農業・畜産展「AGTS農業展」に出展し、稲作生産コストの削減と生産性向上をもたらす「超耕速シリーズ」のPRを進める。
同シリーズは、高い作業精度を保ちながらスピーディー作業、あるいは作業回数の削減を実現するもので、(1)ロータリ=アクティブロータリー(2)畦塗機=カドヌールエース(3)代かき機=マックスハローエースの3機種で構成。いずれも導入農家からは高い評価を得ており、また、更新需要が主体となる中、購買意欲を促す特徴のある商材を求める販売店やJAにとっては、格好の製品として同機への期待感は大きい。
出展機は(1)ACE205RL(トラクタ適応馬力45~75PS)(2)KA535DX(同50~70PS)(3)MAX375DXA(同40~60PS)。動画などを通してそれぞれの機能やコスト削減効果を説明する。会場は愛知県国際展示場で、同社ブースは展示ホールF、小間番号E―29。
同社は、超耕速シリーズについて、「作業効率を飛躍的に向上させ、まさにコストダウンと生産性向上の両立を可能にする画期的な切り札」と位置づけ、普及拡大に意欲をみせている。









